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arcserve-KB : Exchange Granular Restore (GRT) ユーティリティを使用する方法 – Arcserve Backup

Last Update: 2017-03-02 02:14:30 UTC

◆ 概要
Exchange Granular Restore (以降 GRT) ユーティリティを使用すると、Microsoft Exchange メールおよび非メール オブジェクトをリストアできます。このユーティリティには、電子メールなどのアイテムをオフライン データベース (*.EDB) およびログ ファイルから、稼働中の Exchange データベースに挿入する機能と、Personal Storage File (.pst) ファイルへ抽出する機能が含まれています。

本文書では、GRT ユーティリティ を使用する方法について説明します。

◆ 手順

[Arcserve Backup]

1. GRT ユーティリティをダウンロードし、インストールします。

Download link for Exchange GRT Tool

※GRT ユーティリティはデフォルトで以下のディレクトリにインストールされます。ディレクトリが存在しない場合は自動的に作成されます。インストールディレクトリは任意の場所に変更が可能です。

C:\Program Files (x86)\Arcserve\Unified Data Protection\ExchangeGranularRestore

※サービス再起動、OS 再起動は不要です。

 

2. 以下ドキュメントの手順で、GRT ユーティリティを使用してリストアします。

Exchange Granular Restore ユーティリティ

※GRT ユーティリティの要件、制限、詳細な操作方法についてはユーザガイドで確認できます。

Arcserve UDP Exchange Granular Restore ユーザガイド

 

 

 

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