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arcserve-KB : Arcserve Backup のアクティビティ ログをファイルに保存する方法

Last Update: 2017-03-03 07:58:21 UTC

 ◆ 概要
本文書では、Arcserve Backup のアクティビティ ログをファイルに保存する方法を説明します。

 ◆ 手順

Arcserve Backup のアクティビティ ログは、コマンド プロンプト又は GUI (Arcserve Backup マネージャ) の操作でファイルに保存する事が可能です。以下それぞれの手順を説明します。

 

■コマンド プロンプト

 ※手順内のディレクトリはデフォルトです。

1. コマンド プロンプトを起動し、以下のディレクトリに移動します。

<64 ビット環境の場合>

  C:\Program Files (x86)\CA\ARCserve Backup

  

<32 ビット環境の場合>

  C:\Program Files\CA\ARCserve Backup

  

 

2. "ca_log -view activity.log" のコマンドを実行することで、アクティビティ ログを表示することができます。また以下の形式でコマンドを実行することで、アクティビティ ログをファイルとして保存することが可能です。

 

<コマンド実行例 (C:\log.txt として保存する場合)>

  ca_log -view activity.log >> C:\log.txt

 

 

■GUI (Arcserve Backup マネージャ)

 1. [Arcserve Backupマネージャ] - [クイック スタート] - [ジョブ ステータス] を選択します。

 

2. [アクティビティ ログ] タブを選択します。

 

 

3. [週別グループ] 、[次でグループ] のチェックを外し [メッセージの種類] を [すべて] にします。

 

 

4. [更新] ボタンをクリックし、更新します。

 

 

5. 画面上部、またはアクティビティ ログ上で右クリックし、[ファイルにエクスポート] を選択します。

 

<画面上部>

 

<ログ上で右クリック>

6. ファイル名を指定して保存します。

 

 

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