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arcserve-KB : Arcserve UDP v6.0 Update について

Last Update: 2017-01-12 05:54:52 UTC

◆ 概要
本文書では、Arcserve UDP v6.0 Update について記載します。

◆ 詳細内容
Arcserve UDP v6.0 Update 3 がリリースされました。
Arcserve UDP 製品の機能を拡張し、より安定性を高めるため、最新の Update の適用を推奨します。
上位の Update は、下位の Update の更新内容を含んでいます。

公開日 内容 適用対象
2016/08/18 Update 3 Windows※
2016/06/16 Update 2 Windows※
2016/05/03 Update 1 Windows/Linux

※適用対象は Arcserve UDP for Windows のみです。

■適用手順

<Windows 環境>
Arcserve UDP v6.0 に Update 3 を適用する場合は以下を参照してください。

 インストーラーの入手方法および適用手順

Arcserve UDP v6.0 (Update 3 を含む)の新規インストール、または Arcserve UDP v5.0 Update 2 以降からのアップグレードの場合は以下を参照してください。

 インストーラーの入手方法および適用手順


<Linux 環境>
Arcserve UDP v6.0 Linux に Update 1 を適用する場合は以下を参照してください。
新規インストールとアップグレードの場合も手順は同様です。

 インストーラーの入手方法
 適用手順
 
■更新が正常にインストールされたことを確認する方法
Arcserve UDP エージェントまたはコンソールで[ヘルプ]を選択して[バージョン情報]をクリックし、[Arcserve UDP のバージョン情報]ダイアログ ボックスに更新された最新バージョンが表示されていることを確認します。

Arcserve UDP のバージョンと適用されている更新を確認する方法

■リリースノート
拡張機能・考慮事項・修正内容については、リリースノートを参照してください。

 リリースノート (Update 3)
 リリースノート (Update 2)
 リリースノート (Update 1)

■注意事項
・Arcserve UDP Agent for Linux のアップグレード時に、システムの再起動は不要です。

・Arcserve UDP Agent for Windows および Arcserve UDP コンソール、復旧ポイントサーバ(RPS)のアップグレード時に再起動は通常不要です。再起動が必要な場合はポップアップ表示により実施を促されますので、指示に従い再起動を実施してください。

・Arcserve UDP v6.0 Update を適用した後も、継続して増分バックアップが可能です。

・Arcserve UDP v6.0 Update を適用した後も、既存のプランは引き継がれます。

・ベア メタル復旧 (BMR) を使用している場合、Update 適用後に復旧メディアを再作成してください。

・Arcserve UDP v6.0 Update を適用した場合でも、v6.0 でご利用いただいているライセンスがそのままご利用いただけます。

・更新の適用は、Arcserve UDP コンソール、復旧ポイント サーバ(RPS)、Arcserve UDP エージェントの順番で行う必要があります。

・Arcserve UDP v5.0 から v6.0 にアップグレードする場合の注意点は以下ドキュメントを参照してください。

 Arcserve UDP v6.0 へのアップグレードおよび v5.0 との混在環境に関する注意点

 

 

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