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arcserve-KB : 異なる Arcserve UDP コンソールで管理された RPS データストア間でのレプリケート設定について

Last Update: 2017-03-06 00:16:25 UTC

◆ 概要
本文書では、異なる Arcserve UDP コンソールで管理された、復旧ポイント サーバ (以降 RPS) データ ストア間での、レプリケート設定の流れについて説明します。

◆ 詳細内容
レプリケート元 (バックアップ出力先) と、レプリケート先 (復旧ポイント データ転送先) の各 RPS を、異なる Arcserve UDP コンソールで管理している構成では、[リモート RPS からレプリケート] タスク、および [リモート管理の RPS へレプリケート] タスクを組み合わせてレプリケート設定を行います。

これらのタスクは、レプリケート元とレプリケーション先の各 Arcserve UDP コンソール上で個別のプランとして作成します。

各Arcserve UDP コンソールで行う設定の流れは以下の通りです。

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1.レプリケート先 RPS を管理するコンソールでの設定

 1) 管理者アカウントを準備します。 (レプリケート元からの接続に使用するアカウント) ※
 2) [リモート RPS からレプリケート] タスクを組み込んだプランを作成します。
 3) 管理者アカウントと上記のプランを関連付け (マップ) し、共有プランとして設定します。※

2.レプリケート元RPS を管理するコンソールでの設定

 1) [バックアップ] タスクと [リモート管理の RPS へレプリケート] タスクを組み込んだプランを作成します。※
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※補足
[リモート管理の RPS へレプリケート] タスクでは、1-1) で準備した管理者アカウントでレプリケート先に接続し、1-3) で作成した共有プランを選択する形でレプリケート先を設定します。これによりレプリケート元 (アウト) →  レプリケート先 (イン) のプランが構成されます。


設定の詳細についてはオンライン ヘルプを参照してください。

異なる UDP コンソールで管理されているデータ ストア間でデータをレプリケートする方法  (UDP v5.0)
異なる UDP コンソールで管理されているデータ ストア間でデータをレプリケートする方法  (UDP v6.0)
異なる UDP コンソールで管理されているデータ ストア間でデータをレプリケートする方法  (UDP v6.5)

 

 

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