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arcserve-KB : 管理者アカウント/パスワード変更時に必要な作業

Last Update: 2017-02-14 03:48:16 UTC

◆ 概要

本文書では、管理者アカウント/パスワード変更時に必要な作業について説明します。

 

◆ 詳細内容

管理者アカウントまたはアカウントのパスワードを変更した場合は、それぞれのケースで必要な作業を実施して下さい。

 

A. UDP サーバの管理者アカウントまたはアカウントのパスワードを変更した場

1)SQL データベースサーバの確認

1.SQL 導入サーバ上で SQL インスタンス サービスが起動していることを確認します
※OS のサービスで [SQL Server (ARCSERVE_APP)] サービスの起動を確認

2.UDP コンソールにログインします

3.[環境設定]-[データベース環境設定] を開き SQL Server に正しいサーバ名 が入力されていることを確認します

4. 認証設定を確認します

5.テストを実行し正常動作を確認した後に [保存] をクリックします

 

2)管理者アカウント設定の変更

1.[環境設定]-[管理者アカウント] で変更したユーザー名パスワードを設定します

 

3)バックアップ対象ノード更新

1.[リソース]-[ノード] よりノー ド(自サーバ) を右クリックし [更新] でユーザー名パスワードを再設定します

  

B. UDP サーバ 復旧ポイントサーバ (RPS) の管理者アカウントまたはアカウントのパスワードを変更した場

 

<管理者アカウントまたはアカウントのパスワード変更前の作業>

1)データストアの停止

1.UDP コンソールにログインします

2.[ディスティネーション]-[復旧ポイントサーバ] より RPS サーバを展開します

3. 各データストアを右クリックでそれぞれ選択し [停止] します

  

<管理者アカウントまたはアカウントのパスワード変更後の作業>

1)SQL データベースサーバの確認

1.SQL 導入サーバ上で SQL インスタンス サービスが起動していることを確認します
※OS のサービスで [SQL Server (ARCSERVE_APP)] サービスの起動を確認

2.UDP コンソールにログインします

3.[環境設定]-[データベース環境設定] を開き SQL Server に正しいサーバ名 が入力されていることを確認します

4. 認証設定を確認します

5.テストを実行し正常動作を確認した後に [保存] をクリックします

 

2)管理者アカウント設定の変更

1.[環境設定]-[管理者アカウント] で変更したユーザー名パスワードを設定します

 

3)復旧ポイント サーバ (RPSサーバ)更新

1.[ディスティネーション]-[復旧ポイントサーバ] より RPS サーバを右クリックし [更新] でユーザー名パスワードを再設定します

2.Windows 共有 (UNC パス) を格納先としているデータ ストアが存在する場合はデータ ストアを右クリックし [変更] を選択します

3.バックアップ先フォルダで [⇒] ボタンで正しい接続ユーザとパスワードまた [参照] をクリックし参照可能であることを確認し [保存] をクリックします
※エラーが発生する場合は参照先 のWindows 共有へのアクセス権を確認してください

4.各データ ストアを右クリックでそれぞれ選択し [開始] します

 

4)バックアップ対象ノード更新

1.[リソース]-[ノード] よりノー ド(自サーバ) を右クリックし [更新] でユーザー名パスワードを再設定します

 

 

 

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