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arcserve-KB : インストール時に Express Edition 以外の Microsoft SQL Server インスタンスを Arcserve データベースとして指定する方法

Last Update: 2016-02-29 10:39:07 UTC

◆ 旧文書番号
021012686
◆ 概要
本文書では、インストール時に Express Edition 以外の Microsoft SQL Server インスタンスを Arcserve データベースとして指定する方法を説明します。◆ 情報
ARCserve データベースとして Microsoft SQL Server データベースを指定する場合、Arcserve Backup をインストールする前に、ローカルまたはリモート環境に別途 Microsoft SQL Server をインストールしておく必要があります。

ARCserve データベースとして指定可能な Microsoft SQL Server のエディション / バージョンについては各製品の動作要件をご確認ください。

Arcserve Backup r16.5 for Windows 動作要件
Arcserve Backup r16 for Windows 動作要件

Arcserve Backup のインストール手順については以下のインストール ガイドをご参照ください。

Arcserve Backup r16.5 インストールガイド

※ Microsoft SQL Server のインストール後、上記インストール ガイドに沿って P8、13 項の[データベース設定]まで進めます。
 

(1) [データベースの設定] 画面で、[データベースの種類を選択してください。] に [Microsoft SQL Server] を選択します。以下の画面に変わります。選択するデータベースに合わせて必要事項を入力し [次へ] をクリックします。

(2) Arcserve データベース ファイル / カタログ ファイルのインストール パスや言語設定を指定し、[次へ] をクリックします。

 

(3) [エージェント設定] 画面が表示されます。対象インスタンスの SQL Server アカウント情報を入力し、[次へ] をクリックします。

 

(4)以降はインストール ガイド P9、14 項の[メッセージ]以降の手順に沿ってインストール作業を進めます。

 

 

 

 

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