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arcserve-KB : SQL インスタンス名の制限事項

Last Update: 2016-03-07 06:37:04 UTC
◆ 旧文書番号
021012295
 
◆ 概要

本文書は、Microsoft SQL Server データベース インスタンス名の制限について説明します。

◆ 詳細内容

Arcserve Backup のインストール時にArcserve データベースの作成先としてデフォルトの Microsoft SQL Server Express を選択すると、Microsoft SQL Server Express のインスタンス名は ARCSERVE_DB として作成されます。また ARCSERVE_DB は、Arcserve Backup からは Microsoft SQL Server Express 専用のインスタンス名として認識されます。

 

Arcserve Backup をインストールするサーバに、既に製品版の Microsoft SQL Server がインストールされている場合は、事前に名称 ARCSERVE_DB のインスタンスを、製品版の Microsoft SQL Server 上に作成しないでください。事前に名称 ARCSERVE_DB のインスタンスを製品版の Microsoft SQL Server 上に作成し、また Arcserve Backup のインストール時に Arcserve データベースの作成先に指定すると、Arcserve データベースのバックアップが以下のエラーにより失敗します。

 

<アクティビティ ログに記録されるエラー メッセージ>

AE50005 データベース [asdb0] のバックアップの初期化に失敗しました。(要素が見つかりません。)

 

 

 

 

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