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arcserve-KB : Arcserve Backup の環境でライセンス エラーが OS イベント ログに記録される場合の解決方法

Last Update: 2017-07-14 02:16:03 UTC

◆ 概要
本文書では Arcserve Backup の環境で、ライセンス エラーが OS イベントログに記録される場合の解決方法について説明します。
◆ 詳細内容
必要なライセンス キーが正しく登録されていない場合、OS イベントログ (アプリケーション) に以下のようなライセンス エラーが記録されます。

- ライセンスの有効期限が切れています。ライセンスを更新するためには製品の購入元、もしくは CA ジャパン ダイレクトまでお問い合わせください。
- ライセンス エラーです。ライセンスを取得するためには製品の購入元、もしくは CA ジャパン ダイレクトまでお問い合わせください。
- 使用制限を超えています。ライセンスを更新するためには製品の購入元、もしくは CA ジャパン ダイレクトまでお問い合わせください。
- コンポーネントのライセンスがありません。ライセンスを取得するためには製品の購入元、もしくは CA ジャパン ダイレクトまでお問い合わせください。
◆ 解決方法
以下 [A] から [D] を確認し、該当する項目に記載された解決策を実施してください。

 

[A] インストールされている製品と購入したライセンス キーの製品/バージョンが異なる

インストールされている製品/バージョンと、購入したライセンス キーの製品/バージョンを確認してください。Arcserve Backup はバージョン (Arcserve Backup r16.5/r17/r17.5) ごとに、ライセンス キーが異なります。

Arcserve Backup r17.5 を利用する場合は、Arcserve Backup r17.5 のライセンス キーが必要です。例えば Arcserve Backup r16.5 のライセンス キーで、Arcserve Backup r17.5 を利用することはできません。

なおライセンス プログラム (LP) 製品をお持ちでメンテナンス サポートが有効なお客様には、Arcserve Backup 最新版の、無償アップグレード ライセンス キーを提供することが可能です。以下のフォームから申請を行ってください。

Arcserve 無償アップグレード申し込み

 

[B] Arcserve Backup エージェント/オプションのライセンスを購入していない

Arcserve Backup のエージェント/オプション製品を使用するには、これらのライセンス キーが個別に必要です。

購入していないエージェント/オプション製品をインストールし 30 日が経過するとトライアル期間が超過し、エージェント/オプション製品のライセンス キーが未登録のため、エージェント/オプション製品に対するライセンス エラーが記録されます。

エージェント/オプション製品を購入していない場合は、該当するエージェント/オプション製品をアンインストールすることでライセンス エラーの記録を回避できます。

以下技術情報を参考に、購入していないエージェント/オプション製品をアンインストールしてください。

Arcserve Backup エージェントとオプションをアンインストールする方法

不要なオプションのアンインストール方法

※ Agent for Open Files on Virtual Machines について

Agent for Virtual Machines のコンポーネントには Agent for Open Files on Virtual Machines が含まれているため、Agent for Virtual Machines をインストールしており、Agent for Virtual Machines のライセンス キーが未登録の場合は、Agent for Open Files のライセンス エラーが記録されます。

Agent for Virtual Machines (Guest Based Virtual Machines Agent Bundle/VM Agent per Host License) を購入していない場合は Agent for Virtual Machines をアンインストールすることで、Agent for Open Files のライセンス エラーを回避できます。

 

[C] ライセンス キーを製品に登録していない

保有しているライセンス キーの製品やバージョンが正しい場合は、製品にライセンス キーを正しく登録しているか確認してください。

製品にライセンス キーを登録せずにインストールから 30 日を経過すると、トライアル期間が超過し、またライセンス キーが未登録のため、上記のライセンス エラーが出力されます。

以下 URL に記載された、製品/バージョンに合致する手順を実施して、保有しているライセンス キーの製品への登録を行ってください。

製品のライセンス登録方法のご案内

注意①
日本国内では、Arcserve Backup r17.5 for Windows、および Arcserve UDP v6.5 for Windowsの、製品のアクティベーション機能を現在使用していません。

Arcserve ライセンス ポータル経由での、ライセンス プログラム製品のアクティベーションや、ライセンス管理は日本国内では使用しておらず、Arcserve ライセンス ポータルへのログインやライセンス キーの登録、パスワード紛失時のメール アドレスの入力などを行うことはできません。

ライセンス キーの登録作業は、Arcserve ライセンス ポータル (「Arcserve 製品アクティベーション」画面) を使用せず、上記 URL に記載された形式で行ってください。

なお Arcserve Backup r17.5 for Windows の Arcserve Backup マネージャに、「お使いの Arcserve Backup はアクティブ化されていません。」と表示されていても動作に対する影響はありません。ただし本メッセージを「X」で閉じた場合も、Arcserve Backup マネージャの再起動により再び表示されます。

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注意②
ライセンス キーが正常に登録できない場合は、ライセンス モジュール関連のサービスが停止している可能性があります。以下ファイルに記載された手順を実施し、ライセンス モジュールの再導入を行ってください。

32 ビット環境
ライセンスモジュールの削除と作成(32 bit OS)

64 ビット環境
ライセンスモジュールの削除と作成(x64 版)

 

[D] Agent for Open Files をインストールせずグローバル オプションで「VSS を使用する」をチェックしている

Agent for Open Files をインストールせず、バックアップ ジョブのグローバル オプションで「VSS を使用する」をチェックすると、Agent for Open Files のライセンス エラーが発生します。バックアップ ジョブのグローバル オプションで、「VSS を使用する」のチェックを外してください。

Agent for Open Files をインストールせずグローバル オプションで VSS を使用するとライセンス エラーが発生する

 

◆ お問い合わせ
Arcserve ライセンスデスク
0120-630-178
http://www.arcserve.com/jp/lpg/licensing.aspx

 

 

 

 

 

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